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ユニークなスーパーの社員達


俺、揚げ物嫌いですという惣菜責任者
店長をしていて驚くのが社員や責任者の「好き嫌い」です。
人間ですから好き嫌いはあるのが当たり前ですし自分にも
数個はあります。

素材で嫌いな物はあるけれど料理まで嫌いな物というのは
あまりない。

例えば天ぷらが嫌いとかフライが嫌いとかそういう事です、
しいたけの天ぷらが嫌いとかアジのフライが嫌いとか
ある素材について好き嫌いはあったとしても天ぷらが嫌い
という方はそうそういらっしゃらないのではないでしょうか?

しかし、スーパーの店員にはそういった方が結構存在します。
一番驚いたのが「揚げ物は嫌いで食べない」という惣菜責任者。

スーパーの惣菜売り場に行くと解かりますがほとんど揚げ物主体です。
天ぷら、フライ、から揚げ、弁当にも揚げ物など煮物や焼き物は
あまり目立たないと思います。

しかし、その揚げ物を全く食べないとは驚きでしたね・・・。
ではどうやって味の判断や商品の判断をするのでしょうか?
不思議でならないのですが、別に嫌いでも商売が出来てしまう
のがスーパーなのかもしれません。

しかも責任者になるくらいですから数値管理は出来るし
売上もちゃんと上げてきます。

味見なんて本当は必要ないのでは?と思ってしまうほどです。

私の価値観では自分が美味しいと思う物をおすすめする事が
売り込みにつながると思っているだけにショックが隠せません。

他にも魚を食べない鮮魚主任も存在しましたからこの店は
本当に不思議な集まりでしたね。