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ユニークなスーパーの社員達


会社がいつ潰れてもいいやと思う根底
私が退職する頃は新入社員ですら転職を考えていた、まだ数ヶ月で
今の会社を見切ったという事でしょう。

そんな20代30代が非常に多く驚いた、私は数年前から転職を考えて
いたし上層部に力のなさを感じていたのでこのままでは終わると
考えていたのだが数年後に合併されてしまった。

その際に多くの若者が転職したが合併先にそのまま残る社員も
何人かいた。共通しているのが「はえぬき」という事

恐らく転職に対して勇気が沸かずにそのままい続けてしまった
結果だと思われる。決していけない事ではないし最後笑うのは
誰なのかは解からない。

しかし当時、会社の悪口や先行きの暗さを口にしていた者たち
だったのには驚く。

「あれだけ文句言っていたのにまだいたか」と思ったのですが
文句は口にしていなかった人ほど転職していった。

そしてスーパー以外に就職先を変えているのにも驚いた。
主に販売の仕事だがお菓子メーカーやアパレルなどスーパー
でない業界。

いつでも転職出来るように常日頃から情報収集していたのでしょうか
す~と転職していく姿に感心してしまったほどだ。

文句を口にしていた人達はいつ会社が潰れてもいいや的な人で
あったが次にチャレンジする気持ちがなかった、そういった気持ちが
企業の士気を上げられずに最後は吸収という形に持っていって
しまったひとつの原因かもしれない。